発毛治療は独自治療法の表参道スキンクリニックにお任せください

AGA治療の副作用とは?


AGA(男性型脱毛症)に悩む方にとって高確率で改善が期待できるAGA治療ですが、主に薬剤を用いた治療法のため、副作用の不安がある方も多いかもしれません。これからAGA治療を始める方や、すでにAGA治療を始めている方へ向けて、今回はAGA治療の副作用について詳しく説明いたします。

AGA治療薬の副作用が生じるのは稀?

しばしば、インターネットやメディアによってAGA治療薬の副作用について不安を感じるような情報が飛び交うことがあります。こういった情報は一部ではありますが、AGA治療中の方や治療を検討中の方にとっては懸念材料のひとつになってしまうことは間違いありません。確かにAGA治療薬は薄毛の治療にとって高い効果を発揮するため、副作用がないとは言い切れません。ただ、そもそも副作用を発症することは稀なことであり、過剰な心配は不要といえるでしょう。

AGA治療薬で起こる副作用

※画像はイメージです。

AGA治療に用いられる治療薬は主に“フィナステリド”と“ミノキシジル”の2種類があります。これらの治療薬の特徴や副作用を詳しく解説いたします。

・フィナステリドとは

 フィナステリドは、アメリカの医薬品管理局であるFDAで認可されたAGA治療薬であり、現在世界中で利用されています。フィナステリドは抜け毛を予防する効果があり、AGA治療薬で有名なプロペシアと同じ成分を含んでいます。 

・フィナステリドの副作用

 フィナステリドの副作用は、性欲減退、勃起不全、射精障害といった男性機能への影響が挙げられます。これはフィナステリドによって男性ホルモンの生成を抑制した副作用だと考えられます。しかし、これまでの様々な症例データから、こういった副作用はごくわずかに起きる程度であり、心因性の可能性も否めません。仕事などのストレスが溜まっている状態のときや、「フィナステリドを飲んでいるから副作用が起きる」という過剰な心配によって副作用が起こりやすくなることがあります。服用の際はこれらのことを念頭に置き、あまり考えすぎないことも重要だといえるでしょう。また、フィナステリドには肝機能障害の副作用も考えられますが、こちらも発生する確率はごくわずかです。一般で広く用いられる風邪薬や花粉症の薬の中にも肝機能障害の副作用が起こる可能性のものは含まれ、これらの薬に比べてフィナステリドによる副作用が発生しやすいわけではありません。

・ミノキシジルとは

 ミノキシジルとはもともと高血圧患者のための降圧剤として開発されました。ミノキシジルは、「血液の流れを良くする働き」と「毛根にある毛母細胞を活性化させる」2つの働きによって、髪がない部分に新たに毛を生やす効果があります。

・ミノキシジルの副作用

 ミノキシジルには外服薬と内服薬の2種類があり、より効果の高い内服薬の方が副作用がでる可能性が高いといわれています。ミノキシジルの副作用には、かゆみや頭痛、めまい、吐き気などが挙げられます。これはミノキシジルの血管拡張作用によって血流が良くなったり、血管が広くなり血圧が下がることが原因で引き起こされると考えられます。しかしこれらの副作用が起きる確率は少なく、安心して治療を受けられることがほとんどです。また、ミノキシジルは男性ホルモンへの作用はしないため男性機能への影響は特に心配せずに使用することができます。

AGA治療は専門の医師がいるクリニックで行いましょう

AGA治療薬は副作用が全く起こらないわけではありませんが、医師の診察のもと正しい用法・用量を守ることで副作用のリスクを減らすことができます。また、持病や体質についても医師と相談することで自分に合った治療を安全に進めることができます。現在、AGA治療薬はインターネットなどでも入手することができますが、望まない副作用に悩まないためにもきちんとクリニックでの処方を受けることが大切です。

薄毛・抜け毛のお悩みは表参道スキンクリニックへお任せください

AGA治療薬は専門のクリニックで処方を受け、正しい用法・用量を守れば副作用を怖がる必要はありません。また、表参道スキンクリニックでは長年のAGA治療の実績から、9割以上の患者様に発毛の喜びを感じていただいております。薄毛や抜け毛に関するお悩みは表参道スキンクリニックまでお気軽にご相談くださいませ。

施術の一覧はこちら
クリニックの一覧はこちら

カウンセリング予約 カウンセリング予約 オンライン予約 オンライン予約